麗しの庭

お庭の記録と日々のこと

ベルガモットが咲いた。 

 

おはようございます。

七夕の夕飯は、、ケーキ風ちらし寿司にしました。
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これ、大した具を入れなくても、豪華に見えて、、
子供たちにも喜ばれるので、おすすめです♪

天の川を見上げてみましたが、雲が多くて。。。
お☆さま、ひとつしか見つけられなかったです。


さて、
最近はね、粉のクローブ・カルダモン・シナモンを入れて
チャイ風紅茶にはまってます^m^

でもちょっと前までは、アールグレイの紅茶ばっかし飲んでました。。

・・・・で、
アールグレイの香り付けには、ベルガモットっていう柑橘が使われるらしいのです。
そのベルガモットに似た香りがするというハーブ、ベルガモット。
去年の秋に、兵庫県で立ち寄った牧場で買ってきたのです。
3㎝ポットの、ほんとに小さな苗で、冬場も動かずじっとしてたのですが、、


7月6日
あれよあれよと、、ぐんぐん伸びて。。
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たぶん、1.2mくらいかな。。
この子、めっちゃお水を欲しがる子。夕立があっても、朝にちゃんと水やり
しないと、へにゃへにゃになります。
でも、さすがハーブ、、水切れにも強い(笑)
蕾が付きだしたので、もうすぐ開花かな。。
検索すると、ピンクなお花が出てくるので、そう思ってたのですが。。。
白が咲きそうな感じ。


7月7日
およよ、、淡い紫色の子が咲きました。
なんとも不思議なフォルムです。
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どうかな、、アールグレイな香りはしない(笑)
水切れとの、、戦い・・・なう。。。なのです。。
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開花が終ったら、、地植えにしたいところ。。。
場所が、、ないのぉぉぉ。。。。。


メモ~
ベルガモットには、真っ赤な花色だけでなく、
白、ピンク、パープルなどの花色の園芸品種がある。

・シソ科ヤグルマハッカ属の耐寒性多年草。
・学名はMonarda didyma L. 'Alba'。属名のモナルダは、スペインの医師・植物学者で
 ダリアを栽培したマドリッド植物園の園長ニコラス・モナルデス(Nicholas Monardes)による。
・英名は、その香りがベルガモットオレンジに似ているので、ベルガモット(bergamot)、
 別名として蜂がこの花を好むのでbee balm(ビーバーム)、monarrda(モナルダ)、 
 Oswego Tea(オスウェゴ・ティー)。和名はタイマツバナ(松明花)。
・原産地は、北アメリカ東部。森林の日当たりが良い湿地に自生する。
・アメリカ先住民が愛用していたハーブ。
・日当たりが良いやや湿り気味の土壌が適している。
・白い粉が吹いたようなうどんこ病にかかりやすいので、
 春先に殺菌をし風通しの良いところで育てる。
・開花期は、6-8月で、真っ白な4-5㎝の立体的な花が茎の先端に咲く。
・柑橘系の香りが全体からし、ベルガモット・オレンジに似たさわやかな香りがする。
・若葉、花は、サラダ、ハーブティー、飲み物の風味付けなど利用範囲が広い。
 生・乾燥させて入浴剤としても利用される。
・開花後は、株が疲れてうどんこ病が出やすいので、収穫を兼ねて茎を1/3ほど残して
 カットするとよい。花後にはお礼の追肥を。
・一年おきに春先に地下茎の株わけで新株を作り増やすとよい。 
 鉢で育てる場合は、繁殖力が旺盛なので、元気な茎を残しカットする。
・殺菌性チモールを含むので風邪に効果があり、ハーブティーはリラックス効果があるという。

~メモ終わり
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category: ハーブは使ってなんぼ。。

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