麗しの庭

お庭の記録と日々のこと

ディルがあまりに茂るので・・・ 

 

おはようございます。

オレガノケントビューティ。。
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ちょっと前まで、もしゃもしゃして、筋の入った葉がかわゆかったです。

最近はこんな感じ。
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もうすぐお花咲くかな。。


さて、
一ヶ月ほど前の話ですが・・・
ディルがあまりに茂るので、切ってきました。
「ハーブは使ってなんぼ」・・・ということで、
ベニシアさんの本の「ディル」のページをあけます。。
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ふむふむ、サーモンとかポテトに合うのか。。

というわけで、創作料理です。

豚ばら肉とジャガイモを炒めて。
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みじん切りのディルを入れます。
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なんか、パセリっぽいです。

味は、塩コショウ。
完成ヽ(^。^)ノ
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うん、なんか洋食屋に食べに行った風味がします(笑)
旦那さんも娘たちも、嫌がらず食べてくれました♪

・・・食べてみて、、穏やかになったかどうかは・・・
謎です(^_^;)

残りは乾燥させてみたのですが、ぽろぽろ落ちちゃってね、、
使えるのかな・・・・香りはディルのままに思います。

メモ~
地中海~西アジアの広い範囲に分布する一年草で、主に薬草・ハーブとして扱われます。人との関わり合いは非常に古く、古代エジプトですでに栽培されていたといわれおり、新約聖書にも登場するそうです。ヨーロッパでは薬草としての効果が古くから認められており、民間療法に使われてきたようです。葉や茎にある独特の芳香は神経を静める効果があるようです。ちなみに、ディルの語源は古代北欧の言葉で、なだめる、穏やかにするという意味の「dilla」から来ています。
 日本に入ってきたのは江戸時代初期で生薬として使われてきましたが、日本でハーブとして料理やティーなどで使われるようになったのはごく最近のことです。
 ヨーロッパでは古くから幅広く料理に使われる一般的なハーブのひとつです。魚との相性がよく、特に鮭との組み合わせは北欧では定番なのだそうです。またピクルスの香りづけにもよく使われます。
 初夏にパラソルを広げたような形の小さな黄色い花を咲かせます。日本では一般家庭まで浸透しているハーブとは言えないでしょうが魚料理と相性がよいという点などから、今後日本の食卓でも活躍して欲しいハーブのひとつです。
~メモ終わり


ちなみに、イタリアンパセリも、がっつり伸びて
開花していました。
いやはや、こんなに背が高くなるなんて、、、
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地味な感じですが、みつばちが好んで寄ってきていましたよ。


虫が平気でしたら、つづきをどうぞ。。。








昨日、、あんまり登ってこない、
この棚まで、カナヘビくんが出張にきていてね。。
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ちょうど毛虫を発見したので、、、割り箸で近くに置いてみました。。。
ぱくっぱくぱくっ。。。
ヽ(°Q。)ノ 食べたぁぁっ。。。。
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わたしって残酷だな・・・って思いつつ、
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あの毛は、、カナヘビ・・・へっちゃらなんや。。。。
んじゃ、イラガも食べてくれるのかな。。。
なんて、、、、想いましたとさ。。。

夜にね、旦那氏にこのことを話すと。。。
「俺はカエルを捕まえて、幼虫食べさせとった。
カエルもおもろいぞ、じっと見て、ペロッと舌を出して食べるんや
ヾ(@^▽^@)ノわはは」
って、なんや嬉しそうに、少年時代について語ってくれました。。。
少年と、、、、同レベルな。。。。わたし。。。
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