麗しの庭

お庭の記録と日々のこと

長命寺のあじさい 

 

こんばんは。

アノマテカ。。今年はちらほらとかわるがわる咲いて行ってくれて
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ながいことお花を楽しめています♪


さて、
あじさい、みどころ・・・なんかで検索して、出てきた。
長命寺
妹を誘ってみたのですが、調べてみると階段800段とかで、、、
「えぇ、〇〇(三歳の姪っ子)が、抱っこになるやろうし、やめとくわ」って、断られ(笑)
一人で行ってきました。

到着ぅ。
おぉぉ、階段、、、
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619年、聖徳太子が作ったお寺だそうです。
そうそう、わたしの中では、聖徳太子って、なんとなし謎に包まれた人物って
イメージで、外国人説を私は信じてます(笑)
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ちょっと、、登れるかなぁぁって・・・
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808段だもの。。
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観光物産展のおじさんに聞いたら、車で上のほうまで上がれるとのことで、
その道が狭い狭い。。
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落石注意って看板があちこちに(笑)

残り何段か数えなかったですが、けっこう上まで行けました♪
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途中、ハサミでがっつがつアジサイを切っているおじさんがいたので、
満開はちょっとすぎたのかもですが。。

あじさい咲いてました。
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この子は、ガクアジサイとまんまるアジサイの中間くらい?!

境内に約500株のアジサイが植えられているそうです。
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ピンクのガクアジサイってあんまり見ないな。
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この、ピンクな切れ込みの入ったアジサイが多かったように思います。
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傾斜に植わってるのですが、剪定とかどうやってるんだろう。。
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紫陽花の向こうに見えるのは琵琶湖。
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境内は、こんな感じで落ち着いた雰囲気で、
ぴーひょろろろろな、鳥が鳴いて・・・、苔むした山の香りがします。
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でっかい顔のアジサイはそんなにないかも。
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太郎坊權現祠って、書いてある場所が紫陽花多かったです。
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観光パンフレットみたいなのも見当たらなかったので、
全然長命寺のことが、わかんなくて申し訳ない(^_^;)

ピンクさん近づくとこんなお顔。
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シダや、大木と、野性味あふれる紫陽花。
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祠の上からの眺めが一番綺麗でした。
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わたし、このへんの彫刻見るのが好きで。
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象とか、、聖徳太子の時代にもいたのかな。。
鳥とか龍とか・・・立体彫刻すごいです。
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ウィキペディアより。。
伝承によれば、第12代景行天皇の時代に、武内宿禰がこの地で柳の木に「寿命長遠諸願成就」と彫り長寿を祈願した。
このため宿禰は300歳の長命を保ったと伝えられる。
その後、聖徳太子がこの地に赴いた際、宿禰が祈願した際に彫った文字を発見したという。
これに感銘を受けてながめていると白髪の老人が現れ、その木で仏像を彫りこの地に安置するよう告げた。
太子は早速、十一面観音を彫りこの地に安置した。
太子は宿禰の長寿にあやかり、当寺を長命寺と名付けたと伝えられている。
その名の通り、参拝すると長生きすると言い伝えられている。

実際の創建年次や創建の事情については未詳であり、
確実な史料における長命寺の初見は、承保元年(1074年)3月2日付の
「奥島庄司土師宿禰助正解文」(おくしましょうじ はじのすくねすけまさ げぶみ)という文書である。

長命寺には中世以降の文書が豊富に残されている。
それによると、中世の長命寺は比叡山(延暦寺)西塔の別院としての地位を保ち、
近江守護佐々木氏の崇敬と庇護を受けて栄えていた。
しかし、永正13年(1516年)、佐々木氏と伊庭氏の対立による兵火により伽藍は全焼。
現存する堂宇は室町時代から近世初期にかけて再建されたものである。


いったん全焼・・・ということは、このお坊さん??はいつの時代の??
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彫刻も素敵遣ったけど、このナチュラル木肌が一番素敵だった^m^
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ここ、大きな岩があってね、
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お賽銭がひっかかってて。。
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なんとなし、日吉大社と空気感が似ていました。
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つづく。。
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コメント

 

kira-kiraさん♪

アノマテカは、日陰ながら去年よりお花が増えたように思います
o(^-^)o

長命寺、検索したら東京にもあるようで、いくつかあるんでしょか。

階段の神社やお寺、わりとありますよね。
足腰元気なうちに回っておかなきゃ(笑)

(*^o^*) #- | URL | 2014/06/27 15:05 | edit

長命寺

アノマテカが綺麗に撮れていますね(^^)
私のところでも少しずつ時期をずらして咲いてくれるので長い間楽しめてます。一度に群生して咲くのもいいですが、チラホラと長い間楽しめるのもいいですね。

長命寺って聞いた事ある気がするんですが、、、、
長い命。すばらしい名前のお寺さんですね。

私の母校の近くの参詣道も二千段以上あってそこを登るのはとても疲れますから、裏側に車で行ける道が出来ました(笑)

手鞠咲きのアジサイが多いようですね。

kira-kira #- | URL | 2014/06/27 14:08 | edit

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